プライバシーマークの使用

プライバシーマークの許諾契約書による(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)との契約が完了した段階で、「プライバシーマークデータ」のディスクと規定書が送られてきます。このプライバシーマークデータの下には、仮ナンバーが打たれているので、使用規定に従い付与された認定番号を打ち変えます。

このディスクのデータを加工して使用することになりますが、その使用については、プライバシーマーク規定書の内容に従います。主な内容は以下の通りです。

  • 使用規定
  • デザイン・コンセプト
  • 色分けアミ指定
  • 清刷(実際の印刷と同じようにインクを使ってプリントすること)
  • 印刷とホームページへの使用

プライバシーマークの使用は、企業の「個人情報保護」を社内外にアピールする手段ですので、JIPDECでも自社ホームページへの掲載、店頭表示、名刺・封筒・便箋・契約約款・会社案内・パンフレットなどの宣伝・広告用資料への使用を紹介していますが、それ以外の使用については念のためJIPDECへ確認してください。