経営者はもっとも重要な役割を果たします

経営者は、組織の全ての活動について最終的な責任を有しています。その責任の範囲は広く、事業の遂行、統廃合、業務の効率化、法令順守の徹底などと多岐にわたります。これらの一環として、取締役会による基本方針の決定を受けて、組織の内部統制を整備及び運用する役割と責任を負っています。

トップの責任は重大です

経営者は、特に組織の気風の決定に大きな影響力を有しています。これは、統制環境をはじめ、そのほかの基本的要素に大きな影響を与えることから、内部統制の整備及び運用において経営者はもっとも重要な役割を果たしているといえます。