監査役は、内部統制の整備及び運用状況を監視、検証します

監査役は、取締役及び執行役の職務の執行に対して監査を行なう権限を持っています。その業務監査の一環として、独立した立場から、内部統制の整備及び運用状況を監視、検証する役割と責任を有していると考えられます。

さらに、財務報告の信頼性を確保するための体制を含め、内部統制が適切に整備及び運用されているかを監視するため、業務監査を行います。また、会計監査人が実施した監査の方法と結果の評価も行ないます。